レスリング、文田は銀以上が確定

世界選手権

男子グレコローマン59キロ級準決勝でキルギス選手に勝利し、決勝進出を決めた文田健一郎(左)=パリ(共同)

 【パリ共同】レスリングの世界選手権第2日は22日、パリで男子グレコローマンスタイルの4階級が行われ、59キロ級でアジア選手権王者の文田健一郎は4試合を勝って決勝進出を果たし、銀メダル以上が確定した。日本勢のメダル第1号で、グレコローマンで2010年大会60キロ級銀メダルの松本隆太郎以来の表彰台となった。

 初出場の21歳の文田は1回戦でリトアニア選手を退け、2回戦でアルメニア選手にテクニカルフォール勝ち。3回戦でロシア選手を下し、準決勝でキルギス選手に2―1で競り勝った。

 66キロ級の高橋昭五は3回戦でウクライナ選手に敗れた。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。