18歳奥野が初出場優勝

レスリング世界選手権

女子55キロ級で初出場優勝し、日の丸をまとい感極まった表情の奥野春菜=パリ(共同)

 【パリ共同】レスリング女子55キロ級の奥野春菜(18)=至学館大=が23日、パリで行われた世界選手権で4試合を勝ち、初出場優勝の快挙を成し遂げた。前日に男子グレコローマンスタイル59キロ級の文田健一郎(21)=日体大=が世界一に輝いており、今大会の日本勢で二つ目の金メダルとなった。

 三重県出身の奥野は五輪3連覇の吉田沙保里(34)=至学館大職=を育てた吉田の父、栄勝さんの指導を受け、タックルを武器とする攻撃的なスタイルが吉田と似ていることもあり「沙保里2世」と呼ばれる逸材。

 女子75キロ級の鈴木博恵(30)=クリナップ=は銅メダルを獲得した。

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