日本勢4人が銀メダル以上

川井梨、土性らが決勝進出

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女子60キロ級準決勝 スウェーデン選手(左)に勝利した川井梨紗子=パリ(共同)

 【パリ共同】レスリングの世界選手権第4日は24日、パリで女子4階級が行われ、60キロ級の川井梨紗子、69キロ級の土性沙羅、48キロ級の須崎優衣、53キロ級の向田真優の4人がそろって決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。

 日本勢は前日に非五輪階級の55キロ級で奥野春菜が金メダル、75キロ級で鈴木博恵が銅メダルに輝いており、女子の全8階級のうち6階級でメダル獲得となった。

 非五輪階級の60キロ級で昨年のリオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨は4試合を勝ち、69キロ級でリオ五輪金メダルの土性は初戦の2回戦でフランス選手に辛勝し、その後2試合も勝った。

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