日本女子の金4階級変更

東京五輪レスは新区分

 【パリ共同】世界レスリング連合(UWW)は24日、パリで理事会を開き、2020年東京五輪で実施する新階級区分を決め、女子の五輪6階級が50、53、57、62、68、76キロ級となり、昨年のリオデジャネイロ五輪で日本が金メダル4個を獲得した登坂絵莉(東新住建)の48キロ級、伊調馨(ALSOK)の58キロ級、川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)の63キロ級、土性沙羅(東新住建)の69キロ級が全て変更になった。来年1月から導入する。

 男子はフリーが57、65、74、86、97、125キロ級、グレコローマンが60、67、77、87、97、130キロ級となった。

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共同通信

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