藤波、レスリングフリーで銅

世界選手権最終日

男子フリー70キロ級3位決定戦 ジョージア選手(下)を破って銅メダルを獲得した藤波勇飛=パリ(共同)

 【パリ共同】レスリングの世界選手権最終日は26日、パリで男子フリースタイル4階級が行われ、70キロ級で初出場の藤波勇飛(山梨学院大)が銅メダルを獲得した。フリースタイルでは57キロ級を初制覇した高橋侑希(ALSOK)に続いて二つ目のメダル。

 日本勢は男子グレコローマンスタイルで金1、女子で金4、銀1、銅1、フリーで金1、銅1の計9個のメダルを手にした。

 藤波は1回戦からの3試合を勝ち上がり、準決勝で敗れたが、3位決定戦でズラビ・エルボソナシビリ(ジョージア)にテクニカルフォール勝ちした。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。