浦和、連覇へ好発進誓う 30日ルヴァン杯アウェーC大阪戦「いい試合をして浦和に帰ってきたい」

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 JリーグのYBCルヴァン・カップ準々決勝は30日、ヤンマースタジアム長居などで行われ、連覇を狙う浦和はC大阪との第1戦に臨む(19時)。アウェーだが、しっかりと勝利を収め、9月3日に埼玉スタジアムで開催される第2戦(18時30分)へ、弾みをつけたいところだ。

 チームは29日、埼玉県さいたま市内で非公開練習を実施し、翌日の試合に備えた。練習後に会見した堀監督は「目の前の試合に全力を注いで、いい試合をして浦和に帰ってきたい。全員でまとまって戦う」と意気込んだ。

 C大阪は7月22日にリーグで戦った時に比べ、代表選手やけが人で大幅にメンバーは変わるが、堀監督は「攻守において自分たちのやり方が確立されているし、全員がハードワークするチーム。相手に勝るように戦わないといけない」と勝利へのポイントを挙げた。

 今大会は決勝を除き、21歳以下の選手を1人以上先発に含める規定があり、浦和で今回、試合に帯同しそうな選手の中ではプロ2年目で19歳の伊藤とユース所属で5月にトップチーム登録された18歳の橋岡の2人が対象となる。

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