フランス代表エムバペ獲得を発表

パリSG、大型補強

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エムバペ(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】サッカーの欧州主要リーグの夏季移籍期間の最終日となった8月31日、パリ・サンジェルマン(フランス)はモナコ(フランス)からフランス代表FWエムバペ(18)を1シーズンの期限付き移籍で獲得すると発表した。

 その後、2022年までの契約で完全移籍に移行できる条項がある。フランスのレキップ紙によると、その際の移籍金は1億8千万ユーロ(約236億円)に上る。

 今夏は25歳のブラジル代表FWネイマールがバルセロナ(スペイン)からパリSGへ史上最高額の2億2200万ユーロとされる移籍金で加入するなど、パリSGの大型補強が目立った。

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