浦和、森脇が先発復帰の可能性 3日ルヴァン杯C大阪戦 柏木、宇賀神、那須は別調整…ズラタンは完全合流

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 JリーグのYBCルヴァン・カップ準々決勝第2戦は3日、埼玉スタジアムなどで開催され、第1戦を0―0で終えた浦和はC大阪との第2戦に臨む(18時30分)。チームは試合前々日の1日、大原サッカー場で約45分の全体練習を行った。

 全体でのランニング、ボール回しに続いて、GK西川とマウリシオを除き、8月30日の敵地での第1戦のスタメン9人はランニングとストレッチの軽めの調整だった。

 GK陣はGKメニューで汗を流し、それ以外の選手たちはパスアンドコントロール、その後はフリーマン3人を置いた7対4のポゼッション練習を実施。攻守の切り替えの速さを意識して取り組み、堀監督からは「動きを止めないこと」などと指示が飛んでいた。

 第1戦で負傷交代したマウリシオは左足の捻挫と診断され、ウオーキングなどで調整。柏木、宇賀神、那須は引き続き別メニュー。森脇とズラタンは前日の練習からチームに完全合流した。マウリシオは重症ではなさそうだが、DF陣の台所事情は苦しく、森脇が先発復帰する可能性が高い。

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