ザッカーバーグ氏「悲しい日」

不法移民の子の猶予打ち切りで

 【ニューヨーク共同】交流サイト大手、米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は5日、トランプ米政権が不法入国した若者らに対する猶予措置の打ち切りを発表したことについて「米国にとって悲しい日だ」とコメントした。

 「猶予措置の打ち切りは間違っているだけではない。アメリカンドリームを持った若者にとって特に残酷だ」と批判。若者らの地域社会や経済への貢献を強調し、米議会に対して代替措置などを求めた。

 米IT大手グーグルのスンダル・ピチャイCEOもツイッターに「われわれの隣人であり、友人であり、職場の同僚だ」と投稿し、米議会に行動を求めた。

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