米、債務不履行を回避

大統領と議会が合意

6日、大統領専用機で米ノースダコタ州ビスマークに到着したトランプ大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日、議会執行部と会談し、連邦政府の資金が枯渇して国債の償還ができなくなるデフォルト(債務不履行)を回避するため、借金総額の上限を12月15日まで引き上げることで合意した。新たな会計年度が始まる10月1日から12月15日までを対象とする暫定予算を編成し、政府機関の閉鎖も回避する。

 トランプ氏が米中西部での演説に向かう大統領専用機内で記者団に明らかにした。債務上限の引き上げと暫定予算は、早ければ今週中にも大型ハリケーン「ハービー」の被災地支援策と一体で法律を成立させる。

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