スノボ片山、平野、大江が決勝へ

W杯ハーフパイプ予選

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決勝に進んだ片山来夢=カードローナ(共同)

 【カードローナ(ニュージーランド)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は7日、ニュージーランドのカードローナでハーフパイプ(HP)第1戦の予選が行われ、男子は22歳の片山来夢(バートン)が89.00点で1組1位となり、10人で争う決勝に進んだ。ソチ冬季五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)も80.66点の2組3位で決勝に進出した。

 ソチ五輪3位の平岡卓(バートン)は2組5位、戸塚優斗(ヨネックス)は2組6位で、ともに準決勝に回った。安藤南位登(尾瀬ク)は11位で落選した。

 女子は大江光(バートン)が82.25点の5位で、6人による決勝に進んだ。

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