将棋の藤井四段、4強ならず

新人王戦

 将棋界最多の29連勝を達成した最年少プロ、藤井聡太四段(15)は7日、東京都渋谷区の将棋会館で指された新人王戦の準々決勝で佐々木大地四段(22)に敗れ、ベスト4進出を逃した。公式戦の通算成績は39勝6敗。

 新人王戦は若手プロらが対象。トップ棋士への登竜門として知られ、歴代優勝者には羽生善治2冠(46)らがいる。

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共同通信

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