大宮、残り10試合を前向きに戦う 9日鹿島戦、プレッシャーどう剥がすか「嫌がることやる」

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 勝ち点20で16位の大宮は9日、同52で首位の鹿島と対戦する(18時30分・カシマ)。試合を翌日に控えたチームは8日、さいたま市内で完全非公開の練習を行った。

 練習後、取材に応じた伊藤監督は「前からプレッシャーをかけてくるチームをどうやって剥がすのか、タイミングや剥がし方を重点的にやってきた」と中断期間の取り組みを挙げ、「ここにきたら戦う気持ちや諦めない姿勢。団結力や結束力をもって鹿島が嫌がることをやれれば一番いい」と表情を引き締めた。

 「どこのチームもアグレッシブさが消えると勝ち点を積み重ねることはできない。最後の最後、34試合が終わったとき残留圏内にいられるか。勝ち負けに一喜一憂するよりも全力で戦うこと」と残り10試合を前向きに戦う姿勢を強調した。

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