「イスラム国」家族収容

イラク、日本からも渡航か

 【カイロ共同】AP通信は10日、イラク軍関係者の話として、過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員の妻や子どもら約1300人が同国北部の避難民キャンプに収容されていると伝えた。「日本や韓国などから来た人」も含まれるとしているが、日本人かどうかは不明。

 在イラク日本大使館は「報道は承知しているが、今のところ日本人がいたとの確たる情報には接していない」としている。

 APによると、収容者の出身国は14にわたり、多くは中央アジアやロシア、トルコから移り住んだとしているが、国籍別の人数など詳細は明らかにされていない。

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