ドラゴンクエストX が実写ドラマに 本郷奏多主演

EPISODE②「どの職業で戦うか迷う話」

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本郷奏多さんが出演している、オンラインRPG『ドラゴンクエストX オンライン』の実写ドラマ『EPISODE②「どの職業で戦うか迷う話」』が特設サイトで公開された。

今回のドラマは、サービス開始からの5年間の“軌跡”のなかで生まれた、“奇跡”のようなエピソードを基に映像化するプロジェクト『冒険者たちのきせき』の第二弾。8月21日に第一弾として公開されたオリジナルアニメ『EPISODE①「名前の想い」』に続き、制作された。

本郷奏多さんが演じる主人公が、『ドラゴンクエストX』 を通して知り合った女性とのゲームプレイやチャットでの交流を通じて、現実世界の自身について見つめなおしていく様子が、事細かな心理描写とともに表現されている。また、特設サイトでは、この実写ドラマの公開に合わせて、映像制作の基となった投稿者のエピソード原文や、その他にも寄せられた素敵なエピソードも公開されている。

本郷奏多さんは、「ずっと好きだったドラゴンクエストに関わることができて嬉しいです。じっくり時間をかけて撮影したので、いい作品になっていると思います。映像がとても綺麗だと思いますので注目してください。」とコメントしている。

■ドラマストーリー
少なからず働く意欲があるものの、定職についていない主人公は、『ドラゴンクエストX オンライン』のゲームを通じ、看護師の仕事をしている女性プレイヤーと知り合う。ゲームの世界では、“僧侶”として、仲間を強敵から救い、彼女からも頼りにされている存在であったが、現実世界では、ゲームの世界での役割とは程遠いような生活を送っていた。

そして、その女性プレイヤーとのチャットの中で、彼女が育児と両立しながら、看護師として“人助け”をしていることを知る。その事実を知った主人公は、自分の現実世界での生活に対して葛藤を抱き、自身について見つめなおしていく・・・。

http://www.dqx.jp/kiseki/

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