民進、離党検討者を慰留

「ドミノ」阻止見通せず

 民進党執行部は12日、離党を検討している5人の衆院議員を対象に聴取を始めた。大島敦幹事長は鈴木義弘(比例北関東、当選2回)、後藤祐一(神奈川16区、3回)両衆院議員と東京都内で個別に会談し、慰留した。大島氏は離党検討議員から順次意見を聴く考え。離党の意思が固い議員も多く「離党ドミノ」を食い止められるかは見通せない。

 党関係者によると、鈴木氏は大島氏に離党の意向を伝達。大島氏は思いとどまるよう求め、結論は出なかった。大島氏は鈴木、後藤両氏との会談後「内容は伝えられないが、丁寧に対応している」と記者団に述べた。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。