東証、続伸し終値1万9776円

北朝鮮警戒感ひとまず緩和

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 12日の東京株式市場は北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感がひとまず緩和して買いが強まり、日経平均株価(225種)は続伸した。

 終値は前日比230円85銭高の1万9776円62銭。東証株価指数(TOPIX)は15.19ポイント高の1627.45。出来高は約16億5400万株だった。

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