ベティスミス 東京に直営店出店

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 ジーンズメーカーのベティスミス(倉敷市児島下の町)は、東京都渋谷区に直営店を出店した。店頭での消費動向を製品開発に生かすとともに、流行の発信地で知名度アップを図る。

 直営店は、ファッション店が集積するJR恵比寿駅近くのビルに入居。本社に都内の消費者から商品に関する問い合わせが寄せられていたため、同社東京支店を改装して店舗にした。直営店は本社敷地内に続いて2店舗目。

 売り場面積は約85平方メートル。新作を含む自社の全商品をそろえ、ジーンズ(1万円前後)を中心にデニムのシャツ(8千〜9千円)、Tシャツ(3千〜5千円)など約100種類を並べる。取引先向けのショールームとしても活用する。

 大島康弘社長は「購買行動を含め、消費者から得られる情報は製品開発に役立つ。ブランドのPRにもつなげたい」と話している。営業時間は月〜金曜日の午前9時〜午後6時。

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