首相、インドに出発

北朝鮮決議の履行で一致の見通し

インドへの出発を前に取材に応じる安倍首相=13日午前、羽田空港

 安倍晋三首相は13日午前、インド訪問のため政府専用機で羽田空港を出発した。モディ首相と14日に会談し、北朝鮮による核・ミサイル開発を阻止するため国連安全保障理事会の制裁決議履行が重要だとの認識で一致する見通しだ。両首脳の会談は10回目となる。

 安倍首相は、日本の新幹線方式が導入されるインド西部の都市ムンバイとアーメダバード間の高速鉄道建設への円借款を含む、インフラ整備などのための経済援助も表明する予定だ。

 両首脳は、米国とインドの両海軍と海上自衛隊による3カ国の共同訓練を推進する方針を確認する。

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