民進・鈴木氏が離党届を提出

大島幹事長、議員辞職を要求

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地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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民進党に離党届を提出し、記者に囲まれる鈴木義弘衆院議員=13日午後、東京・永田町の党本部
鈴木義弘氏=2014年11月16日撮影

 民進党の鈴木義弘衆院議員(比例北関東、当選2回)は13日、党本部で大島敦幹事長と会い、離党届を提出した。大島氏は鈴木氏に対し、比例代表で当選していることを理由に議員辞職するよう求めた。前原誠司代表が1日に就任後、離党届を提出したのは、既婚男性との交際が報じられた山尾志桜里元政調会長に続き2人目。新体制で党の立て直しを急ぐ前原氏にとって打撃だ。

 執行部は離党届を受理せず、取り扱いを協議する。大島氏は鈴木氏の選挙区への刺客擁立に関し「全ての選挙区に候補者を立てる考えだ」と記者団に語った。

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