五輪マスコット審査をネット中継

透明性に配慮

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、一般公募した大会マスコットの審査で玩具、漫画、ゲームなど各企業の専門家によるデザインチェックを開始し、審査の一部をインターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」で中継した。大会エンブレムの選定で当初の作品が白紙撤回となった反省を踏まえ、選考過程の透明性に配慮した。

 今回の審査は14日まで行われ、応募要項の基本条件を満たした1753件から約100点を選考する予定。組織委は「既存のデザインとの酷似、法的な側面、社会的な問題表現が含まれる」ことなどを審査の注意事項に挙げ、専門家が1作品ごとにチェックした。

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