東証、午前終値1万9869円

一時1カ月ぶり高値

 13日午前の東京株式市場は円安ドル高や前日の米国株高を好感する買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。北朝鮮情勢を巡る懸念がひとまず和らいだことも買いを誘い、上げ幅は一時100円を超えて約1カ月ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前日終値比93円20銭高の1万9869円82銭。東証株価指数(TOPIX)は10.37ポイント高の1637.82。

 前日の米国市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した流れを引き継いだ。円安で輸出関連銘柄の上昇が目立った。ただ平均株価は11、12日の2日間で500円程度値上がりしており、高値警戒感もあった。

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