三重県ゆかりのCD 全国発売 作詞の舘さんがPR

 【鈴鹿】三重県鈴鹿市在住の作詞家、舘直也さんが13日、同市自由ケ丘一丁目の伊勢新聞社北勢支社を訪れ、6日にCDが全国発売されたご当地ソング「奧志摩恋ごころ」「燃えて湯の山」をPRした。舘さんは鈴鹿高校の元教諭で日本音楽著作権協会会員。

 「奧志摩恋ごころ」は岐阜県可児市在住の歌手、秋本しょうさんが、「燃えて湯の山」は秋本さんと川奈真理さんがデュエットしている。両曲とも舘さん作詞(井川裕多加作曲、毛利猛編曲)で、CDは2曲とそれぞれオリジナルカラオケが入って税込み1300円。

 昭和63年に、若杉幸二さん(現在は今坂悟に改名)の歌で全国発売された2曲を29年ぶりに歌手を替えて収録した。今回は地元観光協会の推薦が付き、「奧志摩恋ごころ」は志摩市観光協会、「燃えて湯の山」は湯の山温泉協会が推薦している。

 ネットでも購入可能で、来月上旬にカラオケのDAM(第一興商)にも入る予定。「ご当地ソングとして皆さんに親しんでいただけたら」と話していた。

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【全国発売されたご当地ソングCDをPRする舘さん(左)ら=鈴鹿市自由ケ丘一丁目の伊勢新聞社北勢支社で】

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