九州北部豪雨 南日本新聞社へ寄せられた義援金1860万円、日赤へ

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日本赤十字社鹿児島県支部長の三反園訓知事(左)に義援金目録を渡す南日本新聞社の逆瀬川尚文社長=県庁

 南日本新聞社は13日、7月の九州北部豪雨災害で寄せられた義援金1860万2039円を日本赤十字社鹿児島県支部に届けた。

 7月12日から8月末にかけて新聞紙上で募り、匿名を含む個人、企業、団体から345件の善意が集まった。逆瀬川尚文社長が県庁を訪ね、日赤県支部長の三反園訓知事に目録と寄付者の名簿を渡した。

 義援金は日赤大分、福岡両県支部などでつくる配分委員会の決定に基づき、自治体を通じ被災者に贈られる。

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