O157、全12店立ち入りへ

女児死亡で群馬県

 埼玉、群馬両県の系列総菜店で購入したポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、前橋市の「でりしゃす六供店」の総菜を食べた女児(3)が死亡したのを受け、群馬県は14日、改めて県内の系列全12店を順次、立ち入り検査すると明らかにした。

 群馬県によると、前橋市や高崎市の保健所とも連携し、衛生管理状況や各種マニュアルが守られているかを調べる。県内の「でりしゃす」は一連の問題発覚以降、全店で自主休業していたが、6日に県などの立ち入り検査を受けた上で7日から営業を再開していた。

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