東証、午前終値は1万9873円

米株高や円安好感し続伸

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 14日午前の東京株式市場は、前日の米株高や円安を好感した買いが強まり、日経平均株価(225種)は小幅続伸した。米大型ハリケーンの被害が市場予想を下回り、北朝鮮情勢を巡る緊迫化もひとまず和らいだことで不安心理が後退、一時、約1カ月ぶりの高値となった。ただ、急ピッチの上昇への警戒感から当面の利益を確保する売りに押される場面もあった。

 午前終値は前日終値比7円80銭高の1万9873円62銭。東証株価指数(TOPIX)は1.07ポイント高の1638.40。

 日米金利差拡大を見込んで円相場が一時1ドル=110円台後半に下落したことも輸出関連銘柄の買い材料となった。

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