電動ベビーカーは車道に?

経産省「誤解招いた」と釈明

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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保育園で使用されている手押しの大型ベビーカー

 経済産業省は14日、電動アシスト付きのベビーカーについて、個人向けの通常サイズであれば歩道を通行できるとの見解を明らかにした。大型電動ベビーカーは車道を使う必要があると7日説明し、一部のネットニュースで「車道の通行は危険だ」などと反発が広がったためだ。担当者は「説明が十分でなく誤解を招いた」と釈明した。

 経産省によると、長さ120センチ、幅70センチ、高さ109センチ以内の電動ベビーカーは道路交通法上で「小児用の車」に該当し、歩道を通行できる。一方、規定を上回るサイズの場合、自転車や人力車などを指す「軽車両」とみなされるという。

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