民進、さらに2人が離党届提出へ

笠、後藤氏が15日昼に

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む
笠浩史衆院議員(左)、後藤祐一衆院議員

 民進党の笠浩史衆院議員(神奈川9区)は14日夕、大島敦幹事長に電話し「離党して新たに自民党に対抗できる勢力を結集したい」と伝えた。後藤祐一衆院議員(神奈川16区)と共に離党届を15日昼に提出する。国会内で記者団に明らかにした。13日に離党届を出した鈴木義弘衆院議員(比例北関東)に追随する形だ。前原誠司代表が就任した後も「離党ドミノ」は止まらない。

 笠、後藤、鈴木の3氏は、8月に離党した細野豪志元環境相が創設したグループに所属。細野氏や小池百合子東京都知事の側近である若狭勝衆院議員(無所属)らが年内の結成を目指す国政新党を巡って連携を図っていきたい意向だ。

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのページ内のリンクをクリックすることで、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。