臨時国会28日軸に再調整

北朝鮮対応を優先

 政府、与党は、25日を軸に検討していた臨時国会の召集日について、再調整する方向となった。北朝鮮の核・ミサイル問題に対応するため安倍晋三首相の外交日程を優先し、28日前後にずらす案が有力。与党関係者が14日、明らかにした。

 首相が15日に訪問先のインドから帰国するのを待って最終確定する。

 想定される日程は、首相の所信表明演説を召集日に行った後、10月初めに衆参両院本会議で代表質問を実施。引き続き両院でそれぞれ予算委員会を開催する。会期は11月末か12月上旬までになる見込みだ。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。