福岡空港の委託候補3陣営に

国交省、民営化へ絞り込み

 国土交通省は15日、福岡空港(福岡市)の民営化に向けた運営権の委託先を巡る入札で、候補を3陣営に絞り込んだと発表した。いずれも有力な5陣営が応募していた。九州電力や西日本鉄道といった「地元連合」が入る陣営が通過するかどうかが焦点だが、国交省は選考で残った3陣営に関して公表していない。

 国交省は、3陣営との意見交換や有識者委員会の審査を経て、来年5月までに1陣営を優先交渉先に選ぶ。国内有数の利用客数を誇る空港の運営権を巡る争奪戦は今後、一段と激化しそうだ。

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