豪で日本食材の大規模商談会

20社が売り込み

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オーストラリアのシドニーで開かれた商談会に出品した、秋田県の「大潟村あきたこまち生産者協会」のブース=18日(共同)

 【シドニー共同】日本貿易振興機構(ジェトロ)は18日、日本の農水産物や食品の輸出商談会をオーストラリアのシドニーで開いた。日本の20社が出品して売り込んだ。ジェトロによると、シドニーでの日本食品の商談会としては最大規模。商談会に先立ち、地元のシェフが日本の食材を使ってオーストラリア人の好みに合う料理を作る実演もあり、飲食店関係者らの関心を呼んだ。

 秋田県の「大潟村あきたこまち生産者協会」は、小麦を使わずに発芽玄米などで作ったパスタを紹介。事業開発部統括は「海外には遺伝子組み換え食品も多い。日本の安全なコメで作ったパスタを味わってほしい」とアピールした。

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