国内の複数都市でも採火

パラリンピック聖火リレー

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、聖火リレー検討委員会の第7回会合を東京都内で開き、パラリンピックの聖火リレーは大会発祥の地、英国のストーク・マンデビルと国内の複数都市で採火式を行う基本方針を確認した。来年2月までに国際パラリンピック委員会(IPC)にコンセプト案を提出する。

 組織委は国内採火式の候補地の一つとして日本の障害者スポーツの草分けとなった大分県別府市の社会福祉法人「太陽の家」を挙げた。会合では「共生社会」や「多様性」をテーマに障害者と健常者が共に聖火をつなぐ案や、中高生が伴走するアイデアも出た。

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共同通信

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