後半の猛攻実らず 大分トリニータ

後半36分、得点を決めて喜ぶ伊佐=石川県西部緑地公園陸上競技場

 明治安田J2第34節最終日(24日・トランスコスモススタジアム長崎ほか=8試合)長崎が千葉を2―1で下し、勝ち点62として2位を守った。

 福岡は岐阜に2―1で勝ち、同61で3位。横浜FCが愛媛を3―2で破って4位に浮上した。

 大分は石川県西部緑地公園陸上競技場で金沢と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は14勝10分け10敗(勝ち点52)で順位は8位。

 大分は第35節の10月1日午後1時から、岡山市のシティライトスタジアムで岡山と対戦する。

 【大分1―1金沢評】大分が後半に追い付き、猛攻を続けたが、引き分けに終わった。

 大分は前半、思うような攻撃ができないまま、13分に守備の遅れを突かれて先制を許した。

 1点を追う後半は攻勢に転じ、同36分、途中出場のFW伊佐が相手守備を振り切って同点弾を決めた。その後も押し続けたが、勝ち越すことができなかった。

▽得点経過

前13分【金】山 崎  

後36分【分】伊 佐 (9)

▽交代【分】後9分 岸田(山岸)後26分 伊佐(林)後37分 シキー(三平)【金】後19分 宮崎(金子)後26分 杉浦(太田)後35分 野田(山崎)

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