パラIH日本、平昌出場へ意欲

2大会ぶり、10月に最終予選

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記者会見しポーズをとる、パラアイスホッケー日本代表の中北浩仁監督(左)と須藤悟主将=25日午前、東京都内

 平昌パラリンピックの出場権を懸けた最終予選(10月・スウェーデン)に臨むパラアイスホッケー日本代表の中北浩仁監督と須藤悟主将が25日、東京都内で記者会見し、須藤主将は「2大会連続で出られないのは(競技の)未来に関わる問題。強い気持ちを持って切符を勝ち取りたい」と銀メダルを獲得した2010年バンクーバー大会以来の出場へ決意を述べた。

 日本はスウェーデン、ドイツ、チェコ、スロバキアと3枠を懸けて総当たりで対戦する。中北監督は「(初戦で当たる予定の)ドイツに勝つことに重きを置いて調整してきた。最初から非常に大きなヤマが来る」と強調した。

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