PS4人気タイトル「仁王」ダウンロードコンテンツ第3弾が配信開始

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 コーエーテクモゲームスはPS4用ゲームソフト「仁王」のダウンロードコンテンツ第3弾となる「元和偃武(げんなえんぶ)」の配信をPlayStation Storeにて開始した。価格は1,300円(税別)。シーズンパス購入者は無料でダウンロード可能。

 「仁王」は2月9日にコーエーテクモゲームスから発売されたダーク戦国アクションRPG。主人公となるサムライ=ウィリアム(モチーフは三浦按針)のほか、徳川家康や立花宗茂、石田三成など実在した戦国武将も登場する。

 難易度が高く、歯ごたえのあるゲーム性は世界中で評価され、2月24日にはパッケージ版、ダウンロード版の全世界販売数が100万本を超え、コーエーテクモゲームスとしては久々のヒット作品となっていた。

 ダウンロードコンテンツ第3弾となる「元和偃武」では、主人公・ウィリアムを描いたストーリーの最終章、大坂の陣(夏)が楽しめる。また強敵とのバトルを楽しめる新モード「無間獄(むけんごく)」の実装や、キャラクター、守護霊、そしてステージの追加など数々の新要素が詰まっている。

 なおコーエーテクモゲームスは「元和偃武」の配信開始を記念し、ダウンロード版「仁王」を10月6日まで割引価格にて販売している。気になる価格は、ダウンロード版「仁王」が4,680円(税別)「仁王 Deluxe Edition」は10,800円(税別)での販売となる。

 既に配信が開始されているダウンロードコンテンツ第1弾「東北の龍」とダウンロードコンテンツ第2弾「義の後継者」は、それぞれ1,300円(税抜)で販売中。ダウンロードコンテンツ全3作品を楽しめるシーズンパスは3,000円(税別)となっている。

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