自民公約、北朝鮮や改憲の6本柱

自衛隊「党内外で議論」

自民党本部=東京都千代田区永田町

 自民党が22日投開票の衆院選で掲げる公約の全容が2日、判明した。北朝鮮問題や政権の経済政策「アベノミクス」、教育無償化など「人づくり革命」、生産性革命、地方創生、憲法改正の6本柱を据え、憲法改正は自衛隊明記など4項目について党内外で十分な議論を踏まえるとした。党関係者が明らかにした。

 憲法改正を巡っては、安倍晋三首相(党総裁)が提案した自衛隊明記をはじめ、教育無償化、緊急事態対応、参院「合区」解消の4項目に関し「党内外で十分な議論を踏まえ、憲法改正原案を国会で提案、発議し、国民投票を行い、初めての憲法改正を目指す」と明記した。

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