三陸沿岸道路トンネルにタイル張り 山田-宮古間で児童

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 山田町豊間根の三陸沿岸道路・山田宮古道路山田第2トンネル(仮称、延長1985メートル)で6日、地元児童がトンネル内のタイル張りを手伝い、復興道路の役割や整備状況に理解を深めた。

 三陸国道事務所などが主催。同町の山田南小、豊間根小、荒川小の児童50人が参加し、11月19日の山田宮古道路が開通すると山田-宮古間が約20分短縮されることなどの説明を受けた。

 児童は町章や校章が印字され、将来の夢や「復興」などのメッセージを書き込んだタイル(縦10センチ、横20センチ)をトンネルの内壁に丁寧に張った。

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