えひめ国体 大分天皇杯25位、皇后杯41位

 第72回国民体育大会(愛媛国体)最終日は10日、松山市の県総合運動公園陸上競技場などで、陸上、レスリングがあった。競技終了後、同会場で総合閉会式があり、11日間の熱戦に幕を閉じた。

 県勢は最終日、レスリング少年男子グレコローマン66キロ級で加倉大地(文理大付高)が3位タイとなり、5・5点を加えた。

 この結果、チーム大分の総得点は936・5点(参加点含む)となり、天皇杯(男女総合順位)は25位、皇后杯(女子総合順位)は41位で、昨秋の岩手国体(天皇杯は38位、皇后杯は42位)を上回った。

 また天皇杯、皇后杯は2535点を積み上げた東京が獲得し、開催地の愛媛は2395・5点で2位だった。昨秋の岩手に続き、2年連続で開催地が総合優勝を逃す結果となった。

 第73回国民体育大会は来秋(主日程は9月29日~10月9日)に福井県で開催される。

◇陸上

 (ニンジニアスタジアム)

 【少年男子B】

 ▽3000メートル決勝 (10)遠入剛(大分東明高)8分42秒08

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