サウジなど湾岸諸国は歓迎

イランを批判

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 【カイロ共同】サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などペルシャ湾岸諸国は13日、トランプ米大統領がイラン核合意を認めない方針を表明したことを受け、国営通信社を通じて相次ぎ歓迎するコメントを発表した。

 サウジは、イランが核兵器を保有しないよう核合意を支持してきたものの「制裁解除で搾取した利益を弾道ミサイルの開発などに使っていた」と批判。UAEは「(レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラなど)テロ組織を支援するイランに対し必要な措置」と支持した。バーレーンも「正しい政策」としてトランプ氏をたたえた。

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