東証、午前終値2万1288円

一時21年ぶり高値

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 週明け16日午前の東京株式市場は、根強い上場企業の業績拡大期待から買い注文が先行して日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時200円に迫り、取引時間中として約21年ぶりの高値を付けた。

 午前終値は前週末終値比132円94銭高の2万1288円12銭。東証株価指数(TOPIX)は15.45ポイント高の1724.07。

 前週末13日の米国市場は一段の経済成長を見込む買いが優勢でダウ工業株30種平均が値上がりした。前週はドイツや中国の主要な株価指数も今年の高値を更新しており、運用する資金に余裕が出た海外投資家が東京株も買うと期待された。

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