東証10日続伸、2年5カ月ぶり

業績期待で高値更新

 週明け16日の東京株式市場は、上場企業の好業績への期待から買い注文が先行し、日経平均株価(225種)は10営業日続けて上昇した。2015年5月から6月にかけて記録した12営業日続伸以来、約2年5カ月ぶりの長さとなる。今回は10営業日全てで終値の今年高値を更新した。

 終値は前週末比100円38銭高の2万1255円56銭で、約21年ぶりの高水準。東京証券取引所第1部の時価総額は633兆円を超え、6営業日連続で過去最大記録を塗り替えた。

 世界的な景気拡大を見込んだ株式市場への資金流入が続き、前週は米国、ドイツ、中国の主要な株価指数が今年の高値を更新した。

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共同通信

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