米前大統領報道官も事情聴取

ロシア疑惑で特別検察官

 【ワシントン共同】米政治専門サイト「ポリティコ」は17日、ロシア政府による昨年の米大統領選干渉疑惑を捜査するモラー特別検察官のチームが16日、スパイサー前大統領報道官から事情聴取したと報じた。トランプ大統領が今年5月に疑惑捜査中だったコミー前連邦捜査局(FBI)長官を突然解任した経緯に質問が集中したもようだ。

 疑惑捜査ではロシア政府とトランプ陣営が選挙干渉で共謀したかが焦点だが、トランプ氏がコミー氏解任により捜査の阻止を試みた司法妨害の疑いも浮上。スパイサー氏は当時の政権内のやりとりに通じているとみられている。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。