仏ダービーは超ゴールの連続!カバーニ、後半ATの「劇的FK」で目を覚ませ

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22日(日)に行われたリーグアン第10節の大一番、マルセイユ対PSG戦。

「ル・クラスィク」と呼ばれるフランスのナショナルダービーだ。

スタッド・ヴェロドロームでの一戦は劇的な展開となった。それでは、この試合で生まれたゴールを見ていこう。

16分:ルイス・グスタヴォ(1-0)

33分:ネイマール(1-1)

78分:フロリアン・トヴァン(2-1)

90+3分:エディンソン・カバーニ(2-2)

ルイス・グスタヴォの素晴らしいミドルシュートでマルセイユが先制するも、その後PSGはネイマールのゴールで同点に。

1-1のまま後半に入るとフロリアン・トヴァンが勝ち越しゴールをあげ、さらに86分にはネイマールがこの日2枚目のイエローカードを受けまさかの退場処分に…。

これで勝負ありかと思われたが、ドラマは後半アディショナルタイムに待っていた。

90+3分、ペナルティエリアの少し手前で獲得したフリーキックをエディンソン・カバーニが直接沈め、PSGが土壇場で同点に!

結局試合は2-2で終了し、PSGは今季のリーグアンで続けていた無敗を守った。