ロシアや日本でサイバー攻撃

身代金ウイルスの感染広がる

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 【ワシントン共同】ロイター通信など欧米メディアは24日、大規模なサイバー攻撃が同日、ロシアや欧州、日本で確認されたと報じた。ロシアのインタファクス通信で一時的にシステムが停止したほか、ウクライナのオデッサ国際空港では航空便に遅延が生じた。

 一連の攻撃で使われたのは「バッドラビット(悪いうさぎ)」と名付けられたウイルスで、データを暗号化して読めなくし、復旧と引き換えに金銭を要求する「ランサム(身代金)ウエア」。被害者は、仮想通貨ビットコインで約275ドル相当(約3万円)を支払うよう指示されたという。

 被害の大半はロシアに集中。日本での詳しい被害は不明。

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