東証、午前終値は2万1742円

企業決算好感、機械や証券に買い

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 26日午前の東京株式市場は、今週から本格化した上場企業の中間決算発表で好業績が相次いでいることを好感し、日経平均株価(225種)は反発した。機械、証券株を中心に買いが集まった。

 午前終値は、前日終値比35円36銭高の2万1742円98銭。東証株価指数(TOPIX)は1.36ポイント高の1752.79。

 外国為替相場がやや円高基調で推移していることが株価の重荷となった。前日の米株安の流れを引き継ぎ、取引開始直後は平均株価が下落する場面もあった。

 大手証券のアナリストは「決算発表で国内企業の好業績が確認されている。平均株価はさらに上昇するだろう」と指摘した。

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