アイカ工業サイトに改ざんの痕跡

サイバー攻撃疑い

身代金要求型ウイルス「バッドラビット(悪いうさぎ)」に感染したパソコンの画面(情報処理推進機構提供)

 サイバー攻撃を受けた疑いのある愛知県の建材メーカー、アイカ工業がホームページを停止している問題で、同社は26日、サーバー内のファイルの一つに改ざんされた痕跡が見つかったと発表した。引き続きセキュリティー会社と調査を進めている。

 アイカ工業によると、ファイルは今月14日に書き換えられ、その後に修復された形跡があった。修復されていたのは、改ざんの事実を発覚しにくくする工作だった可能性もある。

 ホームページで自社のカタログを閲覧した社員のパソコンを調べたところ、不正なサイトに接続しようとした記録も見つかった。

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