FBも政治広告の情報開示

米大統領選疑惑受け

 【ニューヨーク共同】ロシア政府による米大統領選干渉疑惑に絡み、米交流サイト大手のフェイスブック(FB)は27日、選挙関連の政治広告のスポンサーを開示すると発表した。利用者が広告主の情報を確認できるようにする。米連邦選挙で始め、各国に広げる。

 米短文投稿サイトのツイッターも24日、政治広告にラベルを付けて明示するといった情報開示の取り組みを発表。インターネットメディアが相次いで政治広告に関する批判に対応した形だ。

 FBで選挙関連の政治広告の掲載を申し込む場合、広告主は事業体や所在地などの資料が求められるようになる。

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