東証が大幅反発、終値408円高

21年4カ月ぶりの高水準

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 1日の東京株式市場は、上場企業の業績拡大を評価する買い注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は大幅反発した。終値は前日比408円47銭高の2万2420円08銭で、上げ幅は約半年ぶりの大きさだった。1996年7月1日以来、21年4カ月ぶりの高水準となった。対ドルでの円安進行も相場を支えた。

 東京証券取引所第1部の時価総額は658兆円を超え、3営業日ぶりに過去最大記録を塗り替えた。東証株価指数(TOPIX)は20.75ポイント高の1786.71で、出来高は約20億5600万株。

 2017年9月中間決算発表では、過去最高益を更新する企業が相次いでいる。

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