東証、午前終値2万2541円

朝方はバブル後最高値に迫る

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 連休明け6日午前の東京株式市場は、米景気拡大や国内企業業績の改善への期待から買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。朝方は2万2600円を超え、1996年6月26日に付けたバブル経済崩壊後の終値最高値2万2666円80銭に迫った。一方、高値を警戒した利益確定売りが強まり、下げに転じる場面もあった。

 午前終値は連休前の2日終値比2円43銭高の2万2541円55銭。東証株価指数(TOPIX)は1.66ポイント安の1792.42。

 3日発表の10月の米雇用統計で失業率が改善したことやアップルの好決算が買い材料となった。

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共同通信

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