卓球世界ランキングに新方式

実勢を反映、来年から導入

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 【ジュネーブ共同】国際卓球連盟(ITTF)は7日、来年から世界ランキングに新方式を導入すると発表した。獲得ポイントに1年間の有効期限(世界選手権は除く)を設けるなど現方式よりも実勢を反映し、選手の出場を促す狙いがあるという。

 成績上位の年間8大会のポイント合計で争い、個人戦優勝の場合に五輪と世界選手権は3千点、ワールドカップ(W杯)は2550点、格付けが高いワールドツアー大会で2250点が与えられる。対戦相手の格付けに応じて増減する「レーティングポイント」は廃止し、複雑だったシステムを単純化した。

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